共済について
ABOUT MUTUAL AID
時代は高額な保険から手頃な共済へ
生命保険と共済の違い
これまで、医療保障といえば民間生命保険会社の商品が主流でした。
しかし現在、ライフスタイルの変化や家計防衛意識の高まりにより、
「必要な保障を、必要な分だけ、手頃な価格で」備えられる共済への切り替えが加速しています。

なぜあなたと私の共済は
こんなに安いのか?
一般的な生命保険料と、当組合の共済掛金は保障内容は似ていても、掛金に大きな差が出るのには、明確な「構造上の理由」があります。私たちは労働組合であり、営利企業ではありません。いただいた掛金の大部分を「組合員への還元(共済金)」に充てるため、圧倒的なコストパフォーマンスを実現できるのです。

組合員の大切な掛金を守る、
堅実な運営体制
私たちは、組合員の皆様からお預かりした大切な掛金を、法令に基づき、厳格に管理・運用しています。
- 非営利の相互扶助組織
- 当共済は、消費生活協同組合法や保険業法の精神に則り、組合員の生活の安定を第一義として運営されています。
利益を追求してリスクの高い運用を行うことはありません。 - ディスクロージャー
(情報開示) - 組合員の皆様に安心してご加入いただくため、決算報告や給付実績などの財務情報を適切に開示し、
透明性の高い運営を徹底します。 - 支払い余力の確保
- 万が一の災害や感染症の流行など、想定を超える事態が発生した場合でも確実に共済金をお支払いできるよう、十分な支払準備金(ソルベンシー・マージン比率の確保)を積み立ててまいります。

